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知床の季節に合わせた気温と服装
-夏の服装(6月・7月・8月・9月)-

知床の気温
(参考資料:気象庁 気象統計情報よりウトロの気温 2002年~2012年)
夏の服装夏の服装の例
夏の服装  夏(6月・7月・8月・9月)の服装です。知床は涼しいというイメージをお持ちの方が多いようですが、オホーツク海側は、フェーン現象などの影響で気温が上がる場合があります。最高気温は暑いときで25℃~30℃になることがあります。最低気温は15℃~20℃となります。暑い時は、熱中症などの注意が必要です。この時期は、天候が悪い場合、日中でも10℃~15℃ということもあるので1着は厚手の長袖やトレーナーなどを必ず準備しておきましょう。通常はTシャツなどでもいいですが、森の中などでは、虫さされや下枝などでの傷を防ぐために薄手の長袖・長ズボンが一番良い服装といえます。長袖のシャツは、暑い時に袖がまくれるようになっているものがおすすめです。最近、ファッション性の高いウェアが増え、アウトドア用のレギンスとハーフパンツでご参加される方が増えてきていますが、生地の薄いレギンスでは上から蚊に刺されますので、長ズボンをお勧めします。また、濡れてしまった場合でも乾きやすい化繊のものをご準備ください(ジーンズはおすすめしません)。散策を考えている方は、歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズなどをご準備ください。スニーカーは雨天時に濡れてしまうので、可能であれば、防水のトレッキングシューズがおすすめです。
ザック ●ザック
(散策するプログラムにご参加の方はご準備ください。)

 散策に必要な衣類・道具類をまとめて収納し、持ち運ぶのに使います。両手が開けられるようにザックをご準備ください。
レインウェア ●上下に分かれたレインウェア
(散策するプログラムにご参加の方はご準備ください。)

 透湿素材のものをおすすめしますが、高価なものですので、\2,000~\3,000くらいの丈夫な生地のレインウェアをご準備ください。100円ショップのものなどは、枝などに引っかかるとすぐに破れてしまいますので、おすすめしません。弊社の「自然体験プログラム」にご参加の場合、レインウェアのレンタルもおこなっております。詳細は「レインウェアレンタルについて」をご覧下さい。
 ※下草の多い場所などでは、朝露などでズボンがずぶ濡れになってしまうことがあります。天気が晴れていたとしても必ずお持ちください。
帽子 ●帽子

 晴天時は、非常に日差しが強いことがありますので、準備しておくと良いでしょう。
軍手 ●軍手

 森の中などでは、木の下枝などがたくさん出ています。不意にそれらを掴んだ際に、切り傷やトゲが刺さったりということがありますので、準備しておくと良いでしょう。
タオル ●タオル

 散策中、汗をかくことがありますのであると便利です。
サングラス ●サングラス

 残雪期の場所・日差しが強いときなど眩しいときに使います。「羅臼湖トレッキング」にご参加の場合は、あると便利です。
水筒 ●水筒

 散策中、体からは意外と水分が失われています。適度に補うために、水筒やペットボトルのものでご準備ください。ただし、糖分の含まれているジュース類は、スズメバチなどを誘引しますので控えてください。水かお茶程度でお願いします。
日焼け止め ●日焼け止め

 日差しが強いときにお肌が気になる方は、ご準備ください。
食べ物  食べ物についてですが、ヒグマの生息地を歩きますので、基本的には持ち込まないようお願いいたします。もし持ち歩く場合も、ジップロックなど密閉できる容器の中に入れ、野外での食べ歩きはしないようにお願いいたします。
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