
今日もあの白い鳥に出会いました。

やっぱり湿り雪の時に現れるんですね~

今日の「冬の動物ウォッチング」では、オオワシをいっぱい観察できました。

スコープをスマホで覗き込みながら撮るとこんなにアップ!!
早く流氷上のワシ達を観察したいところですが、まだ来ない。
いつ来るのやら…
スタッフが知床の日々の様子をお伝えします。
今日もあの白い鳥に出会いました。
やっぱり湿り雪の時に現れるんですね~
今日の「冬の動物ウォッチング」では、オオワシをいっぱい観察できました。
スコープをスマホで覗き込みながら撮るとこんなにアップ!!
早く流氷上のワシ達を観察したいところですが、まだ来ない。
いつ来るのやら…
藤原です
昨日のブログで柴田が投稿したように
波の華が飛んでいたウトロの海岸線
私の車にも波の華が飛んできました
波の華がこびりついて私の車が鹿の子模様にならないかと
スタッフ柴田は期待していたようですが
飛んできたのはほんの少し
車のフロントに波の華が少しこびりついていました
鹿の子模様にはなりませんでした
良かった良かった
そうそうそういえば
この時期北風が吹き荒れると飛んでくるのは
波の華だけではないんです
オオワシたちも”冬の渡り”で飛んできます
今年は10月の中旬頃から渡りを観察出来ていたような気がしますが
まだまだ見かける数は少ないです
これからもっといっぱい渡ってきてほしいですね
オオワシは冬になると日本に飛来しますが
本州にも渡ってくるものがいます
先日滋賀県の琵琶湖の近くでも
今年のオオワシの渡りが確認されたようですね
なんとこの琵琶湖で確認されているオオワシは
30年近く毎年同じエリアに渡ってきている個体だそうです
野性では30年くらい生きるといわれているオオワシですが
そう考えるとこの個体はかなり老齢な個体になりますね
”おばあちゃん”の愛称で親しまれているアイドルです
今年も元気に冬を越してほしいですね
ネイチャーオフィスのアイドルことスタッフ柴田は
最近身体がとってもなまっているようです
柴田にも元気に冬シーズンを乗り越えてほしいところです
知床ネイチャーオフィス
藤原
藤原です
先日スタッフ柴田がブログで投稿したように
知床の川にカラフトマスが帰ってきました
やっとこの季節が来ましたね
川を覗くとカラフトマスが水中を泳ぎ
川の近くではカラフトマスの遡上を
待っていた生き物たちに出会える
先日川にカラフトマスの遡上を見に行った際に
河口近くの木の上でオジロワシが観察できました
ワシたちもカラフトマスの遡上を
心の底から待っていたことでしょう
夏に比べるとこれくらいの時期から
徐々にワシたちも観察しやすくなっていきます
河口近くでは上空も気にしてみると
優雅に飛んでるワシを観察できるかもしれないです
ぜひ皆さんも
季節によって変化していく生き物たちの様子を観察してみましょう
藤原です
最近は暖かな日が続いているウトロ
春の訪れを感じるこの頃
流氷がびっしりの頃は
カモメの姿をみることはありませんでした
餌が取れませんからね
しかし流氷の密度が低くなり海面が見えてくると
カモメがウトロに戻ってきます
流氷上ではいつも遠くにいたワシたちも
海岸線に近い所で餌をとったり休憩したり
暖かな日差しのもと森の中では
キタキツネがお昼寝中
こんな季節も長く続いてくれたらいいのに・・・
でも季節の移り変わりは待ってくれません
だからこそ待ち遠しくも名残惜しくも感じるのでしょうか
春が来るのは嬉しいですが
冬と流氷が去ってしまうのは寂しいですね
一日一日を楽しまなくては
藤原です
昨日の知床は良いお天気でした
午前中の用事を済ませて
午後からはドライブ
せっかく晴れたのでね
空を見上げると上昇気流に乗って
ワシやトビが優雅に舞い
日中でもなかなか気温の上がらない冷たい空気の中
枝の上でひっそり佇むものたちも
地平線を見渡すと雪をかぶった綺麗な山々と
畑でお食事中の冬鳥たち
なんとなく身の回りで目にするものが
冬らしくなってきましたね
藤原です
今年も彼らが渡ってきております
オオワシです
10月中ごろからぱらぱらと渡っている姿を確認していましたが
知床半島基部のあたりでは車を走らせていると度々姿を
目撃するようになりました
先日遊びに行った野付半島でも姿を確認しましたよ
まだまだ数は少ないですが
冬にはたくさん渡ってきて賑やかになりますように
そういえば冬ツアーの予約が始まってますね
冬の動物ウォッチングでは彼らの美しい姿を観察することが出来ます
たくさんのご予約お待ちしております
先日のお休みの日にひとり冬の動物ウォッチングをしてきました
藤原です
久しぶりのお休みだったので
街までお買い物ついでに動物探し
オオワシをじっくり観察したくて
海沿いを車で走りました
本州では飛来数が少なく越冬地も限定的なため
なかなかお目にかかることが出来ないオオワシ
道東では電柱の上に留まっていることもしばしば
天然記念物を道路わきで観察することが出来ます
羽を広げると2mを超える大きさ 迫力満点です
野生の動物ってどうしてこんなに美しいんでしょうか
惚れ惚れしてしまいます
オオワシは冬に日本へ飛来し
春になると北へと帰ってしまいます
最近暖かくなってきましたね
春が近づく嬉しさもありますが
冬の動物を観察できる時間が残り僅かという
寂しさも入り混じった複雑な気持ちです
冬の動物ウォッチングツアーの開催期間は
3月末までとなっております
美しい冬の野生動物を観察したい方
ご予約お待ちしております
だんだん寒くなってきましたね
寒いですが私は冬が好きです
厳しい冬の景色は美しいですね
久しぶりに頭を出した羅臼岳はすっかり真っ白
だんだんと標高の高い所から冬の景色になっていきますね
冬の訪れは景色だけではなく
生き物たちも教えてくれます
北からオオワシたちが渡ってきています
オオワシは夏にロシア東部で繁殖し冬は越冬のため南下してきます
日本では北海道と本州の北部へやってくる冬鳥です
知床では10月中旬頃から北方領土へ渡っていく様子を観察できます
一度知床半島を通過していきますが冬の寒さが厳しくなる1月中旬頃
北方領土から知床へ戻ってきます
弊社では1月15日から始まる「冬の動物ウォッチング」にて
冬にやってくるオオワシ・オジロワシたちを探して観察することができます
その他冬の体験プログラムのご予約も随時受け付けておりますので
興味のある方は下記をご参照ください
↓
【冬の知床自然体験プログラム】
待ってましたシリーズ、まだ続きます。
ペレケ川や遠音別川でカラフトマスの遡上が観察しやすくなりましたね。
川の流れが比較的緩やかで、深さのあるところでは
群れとなって泳ぐ姿が観察できます。
9月の終わりころにはシロザケも遡上してきます。
これからもまだまだ楽しみが続きますね。
カラフトマスの遡上を楽しみにしていたのは、私たちだけではありません。
最近は河口付近の上空や近くの木の上、沿岸部の岩の上に
オジロワシの姿を見かけるようになりました。
魚を主食とする彼らにとっても、カラフトマスの遡上は
嬉しいニュースでしょうね。
川へサケやマスを観察しに行く際には、ぜひ空も眺めてみてください。
大きなオジロワシが優雅に空を舞う姿も見ものです。