6月も終わりが近づき、森を歩くと動物の子供と遭遇するようになりました。

普段歩かないエリアを散策していると、視線を感じ…
そちらを見ると仔ギツネが伏せてこちらをじっと見ていました。
今時期の仔ギツネはあどけなさがあり、まだまだ可愛いです!
仔ギツネとお別れして更に散策をすると、アカゲラのヒナの鳴き声が。
声の方へ進むと、木の穴からヒョコっとヒナが顔を出していました。

あと数週間で巣立ちでしょうか。
今時期ならではの子供たち。
今度は誰と出会うかなー
スタッフが知床の日々の様子をお伝えします。
6月も終わりが近づき、森を歩くと動物の子供と遭遇するようになりました。
普段歩かないエリアを散策していると、視線を感じ…
そちらを見ると仔ギツネが伏せてこちらをじっと見ていました。
今時期の仔ギツネはあどけなさがあり、まだまだ可愛いです!
仔ギツネとお別れして更に散策をすると、アカゲラのヒナの鳴き声が。
声の方へ進むと、木の穴からヒョコっとヒナが顔を出していました。
あと数週間で巣立ちでしょうか。
今時期ならではの子供たち。
今度は誰と出会うかなー
藤原です
先日の早朝とある場所でキタキツネに遭遇しました
もうぼちぼち夏毛に生え変わっているようで
少しスタイリッシュな印象のあるキツネでした
立ち止まって観察していると
向うもこちらをじっと見つめてきました
野生動物ってどうしてあんなにまっすぐな眼をしているのでしょうか
とても綺麗な眼をしてますよね
しばらく観察しているとどこかへ行ってしまいました
また元気な姿が見れますように
これからキツネの子育てシーズン
今年は何頭の子ギツネに出会えるかな
長い長い冬を終え、春がやってきたウトロ
可愛いモモンガ観察の時間は終わってしまいましたが
次のターゲットが目を覚ましています…
そう、大好きなシマリス…!
もちろんエゾリスも可愛いのですが
この小さくて可愛いシマリスのなんと恋しかったことか!!
たらふく葉っぱを食べた後は
びっくりするくらい手をなめていました…
それはもう、べろんべろんと…
手も体も綺麗にした後は
日当たりの良い枝に移りお昼寝モードに
この日は気づいたら原生林で7時間という時を過ごしていました
可愛いシマリスの前では
時間は飛ぶように過ぎて行ってしまいますね
また次のお休みも会いに行ってみようと思います
久しぶりの藤原です
先日 お出かけした日の帰り道
道路わきで可愛いあの動物に遭遇しました
キタキツネの子どもです
今の時期は夜になると道路わきにテコテコ姿を現します
車に気をつけるんだぞ
これからの時期 夜の動物ウォッチングでも
出会うことが出来るでしょうか
また これから冬毛から夏毛へと体毛が生え変わるので
可愛いモフモフの姿もそろそろ見納めですかね
夏のスタイリッシュな感じも好きですが・・・
北海道に訪れる際はどうか夜の運転にはお気を付けください
道路わきで子ギツネたちが遊んでるかもしれません
冬シーズンのツアーも終わって一区切り、春夏ツアーに向けて少し落ち着いた頃です。
私たちはのんびり過ごせる時期になってきました。
が、そんな季節、雪融けも少しずつ進み、とうとう動き出したヤツらがいます。
冬眠が明けて動き出したヒグマの足跡です。
早いと3月上~中旬から活動しているものもいるのに、今年は全然情報がないなぁと思っていました。
3月末にようやく目撃情報も出ていましたが、今シーズン初の足跡確認。
森歩きの際は気をつけましょう!
ちなみに、断崖から見ると、水平線にはまだ少し流氷が見られました。
冬と春のせめぎ合い!
最近は巣穴から出てくる時間も、帰る時間もばらついてきたモモンガ達
日中に出会える時間はあと少しでしょうか
可愛らしい姿を拝めなくなると思うと名残惜しく
出社前にモモンガを求めて森へ入る日々を送っております
しかし、最近のモモンガは発見難易度が高くなってきて辛い
先日も、いないな~…と森を歩き回っていると
「木の上になにかいる!」と一緒に森へ入っていた他スタッフの声
見ると確かに、トドマツの葉が不自然に揺れています
リス…?モモンガ…?なんだ…?
確かめようと、カメラのレンズをのぞき込んでいると、コツン
肩に何かがぶつかりました
トドマツの…枝先…?
そしてパラパラと降り注ぐ…青のり…?
!!!
モモンガの食べかす!!!
目を凝らすと見えました!
このおてては!モモンガのおてて!!
どうにかお顔を拝めないかと周りをぐるぐるしていると…
可愛いお顔が見え隠れしているではありませんか!!
いやあ…やっぱり可愛いですねえ
この後、気づくと違うトドマツに飛び移っていたようで
その姿をはっきりと見ることも出来ましたよ
今日の朝はモモンガに出会えませんでしたが
懲りずに明日も探しに行ってみようかな
明日は会えますように!!!
森の中を歩くとまだまだ雪景色、スノーシューが必要なくらいには雪があります。
そして海にはまだ流氷の名残りが。
そんな景色ですが、季節は着実に進んでいます。
それが感じられるのがこちら。
樹にはりついた、エゾリスです。
何をしているんでしょう?
観察していると、樹の幹や枝をペロペロ舐めて周っています。
最近は暖かい日が多くなり、活動を始めたイタヤカエデの樹液が目立つようになってきました。
樹木たちが休眠状態の冬には得られない樹液が流れている。
目立って目に見える形ではないものの、冬から春への小さな変化です。
木々の芽吹きはまだあと2か月程先にはなりますが、少しずつ春がやってきています。
これ、なーんだ?
サメ? イルカ? シャチ? アザラシ?
いいえ、トドです。
このトド、実はウトロではあまり見かけません。
十年以上ウトロに住んでるけど、初めて見た!って人もいるくらい…
実は見れたらラッキーなのです!!
でも、所変わって知床半島反対側の羅臼だったら意外と見る。
知床といってもウトロと羅臼で生き物や景色は結構違います。
今回は3頭のグループでしたが、30頭くらいのグループ見たいな…
知床お越しの際は、是非ウトロも羅臼も観光してみてください。
あっちではよく見るけど、こっちだとあまり見ないとか
ウトロと羅臼の様々な違いに気づくかもしれませんよ。
「みぃつけたシリーズ」大好評(自称)につき、第三弾。
先日、林内で木と同化している生き物をみつけました。
今回は前回よりも簡単。
ただ、同化しているので少しわかりづらいかも…
そうです。あの、こんもりとした所です。
見事な同化!!
はい。正解は、こちら!!!
木の幹につかまっているエゾモモンガ。
色合い的に素晴らしく同化しています。
いつ頃まで見やすいかなー??
今日はフレペの滝をご案内してきました。
フレペの展望地から、ある生き物をみつけることができました。
さあ、この景色をよぉ~く見ると…お気付きだろうか。
そう。まさかのあんな場所に…
あの生き物がいるなんて…
まぁ、ブログのカテゴリーや写真名でネタバレなんですけどね。
そして、ブログ用サイズにするとめっちゃ小さいね。
難易度高し!!見つけれたらすごいです。私は無理です。はい。
正解はこちら!!
最初の写真の左側にある崖の先に、エゾシカが。
雪も少なく、枯草が食べやすいんでしょうね。
でも、場所的に恐ろしい…
今は立ち入り禁止エリアだけど、昔はあそこまで人が行けたとか…
おぉ、怖っ。