トップページ>> 原生林スノーシュートレッキング(3時間コース)

知床の冬の原生林を3時間かけて歩く
「原生林スノーシュートレッキング」

原生林スノーシュートレッキング:大地も海もみんな真っ白 海があるのに波の音が聞こえない そんな場所が知床にはある
設定期間設定期間 時間時間 料金料金(対象)
1/20~3/18 午前8:30~11:30
午後13:30~16:30
\5,000(中学生以上)
\3,500(小学生)
※参加対象は小学生以上です。

原生林スノーシュートレッキングを動画で紹介

 冬の森は暗いイメージがあるかもしれませんが、雪国の森は樹の葉がないので、日差しがしっかりと差し込みとても明るい環境です。知床の海岸線に残る原生林を歩きながら、水平線まで広がる流氷原を見たり、森の中で生きる動物たちの痕跡などを探しながら歩きます。運が良ければ天然記念物で日本最大のキツツキ、クマゲラに出会えるかもしれません。のんびりと半日かけてご案内します。

 原生林の中は、一人では抱えきれないほどの大きな大木が残されています。その原生林を歩いてたどり着く先は、知床半島の断崖を一望できる絶景が待っています。流氷の浮かぶオホーツク海を目指して、スノーシューで歩きましょう!
スノーシュー スノーシューってなんだ??

 スノーシューは西洋カンジキとも呼ばれる、雪上を歩行するための足に装着する道具です。柔らかい新雪の上でも沈みにくく、初めての方でも扱いやすいのが特長です。フカフカの雪の上を歩くととても気持ちがいいですよ。
散策場所:海岸原生林(約3km)
集合場所:弊社事務所(ウトロ地区ご宿泊の方は送迎いたします。)

※スノーシューを使用する場合、長靴をお貸しできますので、靴のサイズをお知らせください。体重が100kg以上の方は参加できませんのでご注意ください。
※多少の降雪でも催行します。必ず上下に分かれた防水・防寒性のアウターウェア・手袋・耳の隠れる帽子などをご準備下さい。準備ができない場合は、スキーウェアのレンタル(有料)を行っておりますのでご利用ください。その他、知床で野外を歩く際の、基本的な服装については、「冬の知床の季節に合わせた服装」をご覧下さい。
※ご参加いただく皆様には、無料で双眼鏡をお貸し出しいたします。(天候によっては貸し出しできない場合がございます。ご了承ください。)
ご参加希望日が5日以内と迫っている場合には、web上からのお申し込みではなく、お電話にて直接ご連絡いただきますようお願いいたします。
TEL: 0152-22-5041
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